☆🦋☆🦋☆ 青年の情熱は燃えたぎる松明(たいまつ) ☆🦋☆🦋☆
🌹サミュエル・ウルマンの♦「青春」は、私の好きな詩の一つです。中でも♦「青春とは人生のある時期を意味するのではなく、心の姿勢を意味する」という句が好きです。青春とは必ずしも若い時代だけを意味するのではありません。♦胸躍る思いさえあれば年齢を問わず、誰でも青春のように若々しく生きることができるのです。
🌹1984年に♦「世界大学原理研究会(W-CARP)」の会長となった♦長男の文孝進(ムンヒョヂン)は、♦1987年、第四回の総会を西ドイツの西ベルリンで開催しました。会場の外には共産主義者が集まり、激しく騒ぎ立てながら反対デモを行っていました。総会の最後に孝進は勇敢に宣言しました。
♦「これから、ベルリンの壁に向かって行進します!」
🌹反対する者たちの脅かしや妨害を押し切り、二時間ほど行進をして、ベルリンの壁に到着した彼らは、もみ合いの末、後をついてきた共産主義者たちを皆追いやりました。♦孝進は涙ながらの演説を行って聴衆に感動を与え、二千人以上の若者がベルリンの壁を前にして切実な祈りを捧げて、力強い声で♦「私たちの願いは統一」の歌を一斉に歌いました。その祈りと歌が種となり、数年後、ベルリンの壁が崩れたのです。
🌹その日の孝進が青年たちと共に歌った歌は、世界の歴史を大きく変える出発点となりました。♦青年の情熱は国境を超え障壁も崩します。しかし最近の一部の青年たちは、チャレンジ精神を失いつつあるように見えます。♦チャレンジ精神を持った人こそ、真の青年なのです。
🌹昔、韓国の知恵深い先祖たちが♦花郎徒(ファランド)をつくり、青少年を修練の場に送って、心身を鍛錬させたことは既に述べました。♦そのような伝統を過去の遺物だといって等閑(なおざり)にするのではなく、♦新たに蘇(よみがえ)らせてその真の価値を見い出し、心を浄化する修練の道場としなければなりません。
🌹私たち夫婦は青年が現実の暗鬱(あんうつ)さに埋没し、夢を諦めたり、目標も持たずに彷徨(さまよ)っていたりする姿を見て、非常に心を痛めました。また正しい目標を持っていながらも、一人では手に負えずに苦労している姿を見て、彼らを助けようと心に決めました。こうして世界の青年を一つに束ねる♦「世界平和青年連合(YFWP)」を創設したのです。
🌹1994年、アメリカのワシントンDCに♦「愛天、愛人、愛国」の精神で、正しい価値観を確立し、真の家庭を実現できる人間となるために、活気あふれる青年たちが集いました。このワシントンの創設大会を皮切りに、世界に広がった「世界平和青年連合」は、♦一年も経たないうちに百六十ヵ国で支部を結成しました。短期間でそれほどまでに発展したのを見れば、青年の情熱がどれほど燃えたぎっているかがよく分かります。
🌹これまで世界平和青年連合は、国際交流、倫理道徳の確立、真の家庭の実現に力を注いできました。また♦韓国と北朝鮮の青年、世界の青年が共に集い、民族の願いであり世界平和の近道となる南北統一を成し遂げるために、誰よりも先頭に立っています。
2017年2月には♦「世界平和青年学生連合(YSP)」という名称で、新たな青年運動を出発しました。
🌹心と体を磨くのは、一生をかけて行うべきことですが、特に青年期にそれを行うことは非常に重要です。♦岐路に立たされたとき、利己的な欲望の道に足を踏み入れるのか、善なる夢に向かって進むのか、その方向性を決定する時期が青年期です。♦第二の人生が開かれるその時期に、光り輝く勇気と夢をもって♦「美しい青春」を過ごさなければなりません。
Holy Mother Han 【世界平和統一家庭連合 韓鶴子総裁自叙伝より】
🌺My favorite the word of God. 私の好きなみ言(ことば)
心と体を磨くのは、一生をかけて行うべきことですが、特に青年期にそれを行うことは非常に重要です。岐路に立たされたとき、利己的な欲望の道に足を踏み入れるのか、善なる夢に向かって進むのか、その方向性を決定する時期が青年期です。第二の人生が開かれるその時期に、光り輝く勇気と夢をもって「美しい青春」を過ごさなければなりません。
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